Buttermilk bisquitアメリカ南部スタイルバターミルクビスケット

アメリカ南部スタイルのビスケット。バターの香り立つサクッとした焼き立てビスケットをグレービーソース と共に朝食で、あるいはジャムをつけておやつに。ディナーのサイドとしても。Yum yum yum ...

≫参考にしたレシピはこちら

Ingredients

[ 6.5cm大 10個分 ]

  • 中力粉 470g(または強力粉・小麦粉各235gずつを混ぜたもの)
  • 重曹 小さじ1/4
  • ベーキングパウダー 大さじ1
  • 塩 小さじ1
  • 無塩バター 85g
  • バターミルク 240ml

Memo

日本のスーパーではバターミルクは見つけられないので、以下のもので代用。
(1) レモン果汁(または酢)を計量カップに入れる
(2)牛乳を注ぎ、スプーンで軽 く混ぜる
(3) 5-10分放置して、少しとろみがついた状態にする

分量はこちら↓
・レモン果汁または酢 大さじ1
・牛乳 225ml

Instructions

  1. オーブンを220度に予熱しておく。
    フードプロセッサーに中力粉(または小麦粉・強力粉のミックス)、重曹、ぺー キングパウダー、塩を入れ、フードプロセッサーで軽く混ぜる。(1秒 ×2,3 回)
  2. 冷蔵庫で良く冷えたバターを1cm角くらいに切り、フードプロセッサーに入 れ、粉が全体的に粗い粒上になるくらいに混ぜる。
  3. 粉の中央にくぼみをつくり、そこにバターミルクを注ぐ。ヘラ等で全体が軽 くまとまる程度まで混ぜる。
    ※混ぜ過ぎに注意!どれくらい混ぜればよいかはビデオを参照。
  4. 小麦粉を広げたボードに、ぼそぼその状態の生地を置いて、長方形に生地を まとめる。 長方形の両端1/3ずつを中央に向かって折り込み、小さくなった長 方 形をまた元の大きさに手で押さえて戻す。 これを計3回。
    ※こね過ぎに注意。うまく説明できないので、上記説明でこね方がよくわからない場合は下のビデオを参照。
  5. 生地を1.5cm厚くらいの長方形に成形したら、円形の生地カッターで生地を円形に抜く。
    生地の切れはしをまとめて、再度1.5cm厚の長方形に成形し、円形に切り抜くことを繰り返す。
    ※このプロセスを生地が無くなるまで繰り返すが、繰り返すほど、こねられる回数が多くなるため、仕上がりのサクフワ感が減る。
  6. オーブン皿にパラフィン紙を敷き、円形の生地を互いにくっつけるようにし て並べる。(こうすることで、ビスケットが上に膨らむ。 ビスケットの側面を サクッとした仕上がりにしたい場合は、生地を1cmくらいずつ離して並べる。離して並べる場合は、上への膨らみが減る。)
  7. 220度に予熱したオーブンで、15分程度焼く。

Tips

うまく作るこつは生地を混ぜ過ぎず、こねすぎないこと!生地の混ぜ方・こね方は下のビデオを参照。