Dry-brined roast turkey七面鳥のロースト
サンクスギビングやクリスマスのメインに欠かせない七面鳥のロースト。日本のスーパーではなかなか丸鶏は見かけませんが、インターネットで簡単に手に入ります。少人数のパーティーのメインディッシュにちょうど良いサイズの2kgのターキーを使用しています。ハーブとシトラスなどをつかったドライブラインを使用するので、ブライン液不要で冷蔵庫スペースも節約できます。
Ingredients
[ 3~4人 ]
- ベビーターキー(2kg程度) 1羽
[詰め物]
- オレンジ 1/4カット
- レモン 1/2カット
- ニンニク 3片
- ベイリーフ 1枚
- 玉ねぎ 1個
- セロリ 1/2本
- バター(室温で柔らかくなったもの)
[ドライブライン用シーズニング]
- シーソルト(粒子の荒いもの) 大さじ1
- 三温糖 大さじ1
- オレンジの皮(削ったもの) 大さじ1
- セージ(乾燥したもの) 小さじ1/4
- ローズマリー(乾燥したもの)小さじ1/4
- タイム(乾燥したもの) 小さじ1/4
- ガーリックパウダー 小さじ1/4
- オニオンパウダー 小さじ1/4
Instructions
- 冷凍ターキーを使用する場合は、前もって解凍しておく。冷凍ターキーを、パッケージに入ったまま、ボールやバットなどにいれて冷蔵庫で解凍する。4lbs(約2キロ)ごとに1日程度の解凍時間がかかる。
- 解凍したターキーを袋からだし、腹部にネックや臓物が入っている場合は取り除く。流水でターキーの表面や腹内部などよく洗い流し、キッチンペーパーで表面、腹内部の水分を丁寧に取り除く。
- ドライブライン用の材料をすべて混ぜ合わせたら、ターキーの表面(全面)と、胸・モモ部の皮の下にも丁寧にすり込む。足をタコ糸で縛っておく。
- ターキーをバットに入れ、ラップはせずにそのまま冷蔵庫で1~2日置く。
こうすることで、皮の表面が渇き、ローストした際にパリッと、身はジューシーに仕上がる。 - オーブンを170℃予熱しておく。室温に戻して柔らかくなったバターを、ターキーの表面と、皮の下にまんべんなく塗る。詰め物用の材料[B]とニンニク1片をターキーの腹部に詰める。ポップアップタイマー(または温度計)を使用する場合は、骨部に触れることがないように、肉が最も厚い部位に刺しておく。
- ロースト用のバットに大きくカットした玉ねぎ、セロリ、ニンニク2片を敷き、ロースティングラック(なければアルミホイルを長い棒状に丸め、渦巻き状にしたもの)を置き、その上にターキーを乗せる。
こうすることで、ターキーの下からも熱が入りやすくなる。また、焼いた際の肉汁がターキーと接することなく、下に落ちる。 - ターキーの上面にアルミホイルを乗せ(上部が焦げるのを防ぐため)、オーブンに入れ焼く。焼く時間はターキーの大きさにより決まりますが、2lbs(約1kg)ごとに1時間が目安。
- 30分ごとにオーブンから出して、ターキーから出た肉汁と脂をスプーンですくい全体にかける。オーブンにターキーを入れ直す時は、方向を変えて満遍なく焼けるようにする。1時間程度経過したところで、かぶせていたアルミホイルを取り、表面に焼き色をつける。
- 焼きあがったらオーブンから取り出し、30分程度室温で休ませる。